インターネット接続の調子が悪い時に試してみるべき、Windowsコマンド


インターネットには接続できているのに、
ブラウザで特定のページが表示されない、遅い時があるなどの場合は、DNS関係やIP6がらみのトラブルのことが多いかと思います。

その時に、以下の3つのコマンドを試してみれば、治る確率が高いです。リスクはほとんどありません。


コマンド プロンプト: よく寄せられる質問 - Windows ヘルプ

コメンドプロンプトを立ち上げて、該当のコマンドをコピペで張り付けて、「Enter]キーを押せばOKです。

その1:DNSキャッシュをクリアするコマンド

ipconfig /flushdns

WindowsがもつDNSキャッシュをクリアするだけなので、今よりひどくなることことはありません。

その2:ipv6 関連の内部情報を初期化するコマンド

netsh interface ipv6 reset

コマンド実行後、Windowsの再起動が必要です。
内部情報を初期状態にするだけで、これを実行することで、今よりひどくなることはありません。

これは1度試してみて効果がない場合は、これでは解決できません。
またこれでうまくいった場合は、再度このコマンドを使うことはまずないと思います。

参考:Windows 8 で DHCPv6 のステートレスモードによる DNS サーバーのアドレス取得ができない

その3:IPを再取得するコマンド

ipconfig /renew

IPアドレスを再取得します
再取得時に、ルータへの接続しなおしたりするのでその影響で治ることがある。

通常は、このコマンドを実行することで以前よりも悪くなることはありません。

その他、簡単にできること

ルータの再起動

今まで問題なかった場合は、意外と上記で治ることも多いです。
あと、パソコンを再起動させてみるというのも有効な場合があり、面倒でも試してみる価値はあります。

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