Windows、Ubuntu共存環境(マルチブート)で、PCの時刻が変になる

パソコン

解決方法

timedatectl set-local-rtc true

上記コマンドを実行する

【 timedatectl 】コマンド――時刻を表示/設定する:Linux基本コマンドTips(312) - @IT

原因

timedatectl

対策する前に、上記コマンドで確認してみてください

Time zone: Asia/Tokyo (JST, +0900)
System clock synchronized: yes
NTP service: active
RTC in local TZ: no

「RTC in local TZ: no」になっていたら、「timedatectl set-local-rtc true」コマンドで解決できます。

Qsaku says:
2016年8月20日 at 23:09
表示はJSTに設定してもシステムクロックがUTCのまま・・・
またシャットダウン時にシステムクロックの時間を仕舞いこむ・・・
この2点に気付くまで拙生もこの現象に首をかしげていました。
マルチブート時の時刻設定 | Oba-Q's Free Space

理由は、この文章が分りよいと思います。

マルチブートで、Windows/Ubuntuを行き来する時に、シャットダウンや再起動をするので、そのタイミングでおかしくなるようです。

補足

RTC を localtime に設定する理由に Windows とのデュアルブートをするためということがあります (Windows は localtime を使っています)。
時刻 - ArchWiki

上記リンク先に、対策方法とか原因とか詳しく書かれてました。

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